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セラミド!その正体は潤いをガッチリ挟む

最終更新日: 2019/09/25

潤いをつかんで、バリアを作る。

セラミドはもともと人がもつ成分です。

角質というわぜか0.02mm肌の最前線で油分を保つ「細胞間脂質」に含まれ、その半分の50%をセラミドが占めているのです。

セラミド画像

セラミドには潤いを維持し改善する働きがあります。もし、セラミドを失うと角質の水分は80%低下するといわれているので驚きです。

美容成分としては、美肌の条件である、ツヤ、ハリと関連が深く、シワを防ぎ目立たなくする効果や肌のターンオーバーを正常化する効果が期待されてます。

また、最近では美白作用はメラニンを抑えるという報告もあるそうです。

そして、もう一つはバリア機能の補助。

肌の水分や、油分をたもち、皮膜を作ることで、細菌の侵入や水分の蒸発を防ぐのです。

しかし、うまれもったセラミドは大きなストレスや加齢とともに減ってしまうとされてます。

一般的に潤いが減少傾向にある40代以降では特に注意が必要です。

セラミドにはいくつかの種類があります。

動物性の「天然セラミド」、酵母からなる「ヒト型セラミド」(バイオセラミド)、植物性の「植物性のセラミド」、石油系の「合成セラミド」(類似セラミド)に分類されます保湿力ナンバーワンはヒト型セラミドとされてます

化粧品購入の参考に覚えておくといいですね!

セラミドは水溶性ではないため、乳液や美容液などに配合されることが多いといいます。また、セラミドに夜保湿効果が高まると、コラーゲンやエラスチンを安定させることにも繋がります。

シュラメック化粧品では酵母を発酵させた成分 「ヒト型セラミド」(バイオセラミド)があります。

Hyanifyに含まれる カスピ海ヨーグルトの発酵中に産生する物質 “EPS(エキソポリサッカライド)”などがあります。ハイドラシリーズの参照数値がこちら。

何を使えばわからない。というお声が高いのでご参考までに商品記載致しますね。

・ハイドラマキシマムデイクリーム

・ハイドラマキシマムナイトクリーム

・ハイドラパフォーマンスセラム

・ハイドラマキシマムマスク

会員様限定一番ポイントが還元される販売サイトはこちらになります。

http://www.world-beauty-kanefuku.jp/

~本日出てきた難しい美容言葉の説明~

細胞間脂質

角質に存在。水分を抱える角質細胞の間を縫うように密着し、感想を防ぎ、肌の柔軟性を保つ。セラミドなど数種類の脂で構成され、水分と交互に重なる「ラメラ構造」 を担い 、水も脂も通さず身体を守る。

天然セラミド

馬などの動物の脳や脊髄から抽出。非常に高価な成分。以前は牛から抽出していたが、ヨーロッパから狂牛病が広まり、馬からの抽出が主流に。

ヒト型セラミド(バイオセラミド)

酵母でヒトのセラミドに似せて作られたもの。人工的なセラミドの中で最も保湿力が高いとされています。

植物性セラミド

こんにゃくや芋、糖、米、大豆、ほうれん草、などから抽出。その食品でのアレルギーを持つ場合、化粧品でもアレルギーを起こす可能性が。

合成セラミド

石油から精製。体質的に合わない場合もあるため、使用の際はパッチテストがオススメ。