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マスクの肌荒れについて

最終更新日: 21/03/08
マスク荒れ

新型コロナウィルス、緊急事態宣言からはじまったマスク荒れ。

お肌はどんな状況なの?

これからがマスクと私たちがお付き合いしていく本番かと思います。

外せないのがマスク。肌にはどう作用しているのか?

マスクを着用していると、常時、頬にマスクが触れている状態になりますから、それが刺激になってニキビができやすくなります。

対処法としては、触れる箇所を小さくする、又は触れても刺激が少ない素材のマスク選ぶ。なんですが、実はこれだけではないんです。


実際、「マスクが触れる部分にニキビができて・・・」というご相談は、コロナ禍の中で私も何人も経験しています。

そんな中で、マスクが皮膚に与える影響について調べた研究が報告されました。
新型コロナ感染が最初に拡大した武漢からそう遠くない四川省で、まさにコロナが広がっていた2月から4月に、健常者を対象に行われた実験です。

論文はこちらになります♪(英語です)

Short-term Skin Reactions Following Use of N95 Respirators and Medical Masks
Wei Hua et al.
Contact Dermatitis. 2020 May 13;10.1111/cod.13601. on line ahead of print


測定した項目と結果と理由について

肌の潤いに関しては (10%強)上昇 : 理由として蒸気を含んだ呼気がマスクと口の間にたまるから 。こちらに関しては潤いがUPするので良いですね!

経皮水分喪失量(TEWL) (20~30%) 上昇: 肌の健常なバリア機能が損なわれていることの表れと考えられます。

肌の水分量を上昇させる為には、肌の抱え込む水分量をアップさせるセラムHYパフォーマンスセラムをご使用ください♪

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紅斑(炎症による赤み)、 マスクで覆われた部分でベースライン(着用前)よりも上昇、 マスクで覆われて皮膚の温度が上昇することで血流が増えたと言えなくもないですが、マスクを外した後も紅斑がしばらく持続していて、炎症による反応 になります。

pH(0.1くらい)は統計的に有意に上昇 : 肌の健常なバリア機能が損なわれていることの表れと考えられます。

角質層のバランスが崩れていて菌が入りやすく常在菌バランスが大事になります!こちらで菌を添加してください。紅班とPHにアプローチするのはこちらになります。

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皮脂分泌の増加はニキビの主要な原因ですから、お客様が「マスクをしたらニキビができた」と感じる、私たちが「マスクをする人が増えたらニキビの訴えが増えた」と感じることの合理的な説明になっていると思います。
機械的刺激がニキビの悪化要因になるとはよく言われることなので、マスク着用の影響は「マスクが触れていること」くらいに思っていましたが、こうした実験結果を見せられると、それだけではないことが良く理解できました。

皮脂分泌は 皮脂分泌(50%くらい)は、マスクでカバーされた部分とカバーされていない部分の両方でベースラインよりも上昇しました。 : 皮脂分泌がマスクで覆われていない部分でも上昇している(しかも覆われている部分と上昇率があまり変わらない)のは興味深い現象ですが、

こちらの原因としては外部ストレスからの反応におけるミトコンドリアの機能低下になります!(難しくなってごめんなさい。笑。。。記入していて皆さんがわかるかな?と思いながら。。。)


ミトコンドリアの機能にアプローチできる唯一のケアはグリーンピールになります。

専門的に図でご案内する肌の反応はこちら↓↓↓↓↓

なお、ニキビ以外にも、マスク着用でかゆみを感じたり、接触性皮膚炎を発症したりも普通に起こることになりますので、また放置するとどんどんお肌が悪化しますので初めの段階でケアをすることをお勧め致します。

最後に簡単にまとめてみました!笑

肌の水分の抱え込む力をアップする、美容液と、常在菌量をアップするケア製品を使用しながら、外部からのストレス反応(ミトコンドリアの機能低下)を施術で改善する。

少し、難しくなってしまいましたが。笑。皆様のお肌が綺麗になりますように♪

グリーンピールマスク荒れキャンペーン 初回20%OFFでご案内致します。

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皆様の笑顔楽しみのおまちしております♪

ノーベル賞受賞吸着型の抗酸化パワーフラーレン

最終更新日: 19/11/23

高いアンチエイジング力を誇る「フラーレン」は、ビタミンC

の250倍以上の抗酸化力を長時間発揮するそう。美白、美肌バリア機能回復、シワ、ニキビ、毛穴の開き、肌の赤みなどを改善、育毛の促進などが期待できと言われてます。

フラーレンはノーベル賞を受賞した成分ですが、もともとは化学的にこういう物質があるはずだという持論だけで未確認物質でした。ところがあるとい3人の科学者によって、実際にダイヤモンドや微長炭と同じく炭素だけで構成されるサッカーボール状の分子が発見され、ノーベル賞受賞に至ったのです。

安全性の高い成分とされてますが、まだ解明されてことが多い新しい成分です。

肌に優しいホットなレギュラー成分グリセリン

最終更新日: 19/11/02

【グリセリン】は刺激性や毒性がほとんどなく、安全性が高い成分だと言われています。

水分をつかむ性質もあるので保湿性があります。

冬など気温が下がると単体では保湿力が下がってしまうのが玉にキズ。【ヒアルロン酸】や【コラーゲン】と組み合わせると保湿力が高くなると言われています。

いつもさりげなく登場する、名わき役と言われています‼

肌に優しい成分で、アレルギーが起こることも滅多にないため、敏感肌やアトピー肌向けの化粧品にもよく配合されます。

もちろん、普通の乾燥肌対策にもおススメとされます。

また【グリセリン】は水に混ぜることによって発熱するため、温感化粧品にも配合されることもあります。

安全性と保湿性が高く、コストも低いため、幅広く化粧品に用いられている成分の一つです。

美肌と血流の関係

マッサージが肌に良いとされるのは、真皮層にある毛細血管が刺激を受けて活性化されるからだとされます♪

シミが気になる人必見。ビタミンC誘導体

最終更新日: 19/10/23
ビタミンCを有効に入れる方法

ビタミンCを肌中までご案内♪

肌に入りづらいビタミンCを改良して、吸収力を高められたのが「ビタミンC誘導体」この成分は表皮で分解されることなく、吸収された後は細胞内の酵素によって、徐々にビタミンCに変わっていきます。

肌に吸収されたビタミンCは、抗酸化作用が強く、紫外線などによる活性酸素を除去する効果や、美白効果を期待することができるそうです。

また、コラーゲンの生成を助ける働きも活性化するため、シワを目立たなくする効果も期待できるのか。さらには皮脂の分泌も抑える効果もあり、ニキビや毛穴の開きを防ぐとも言われます。

ここまでの話でビタミンCが美肌期待値の効果が高いものだとおわかりいただけます。

しかし。皮脂を抑える効果があるため、乾燥肌や敏感肌では、水溶性タイプのビタミンCは使用を控えたほうが無難だと言われます。

また、高濃度で配合されたものは、その分量に比例して刺激も強くなるため、購入する際はパッチテストを行うといいでしょう。

そしてビタミンC誘導体には別の名前があることやいくつかの種類があることを覚えておきましょう。

化学名「L-アスコルビン酸」。

「アスコルビン酸Na」は即効性が高く、「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」も比較的吸収されやすいと言われます。

もう一つの「アスコルビルグルコシド」は安定性は高く刺激は少なめ。

ビタミンC誘導体は「イオン導入」するのが効果的です!

水分を吸着キャッチするアミノ酸

最終更新日: 19/10/17

「アミノ酸」は、肌や髪、「コラーゲン」の原料となる成分で、もともと人の身体に存在します。

肌においては主成分であり、角質の中にあるNMFの約40%を占めるとも言われてます。

水分を吸収する性質が、あるため肌をみずみずしく保ち、潤いバリアで肌の水分の蒸発を防ぎます。

また、細胞やウイルス、汚れなどから体を守っているのです。

【アミノ酸】はイキイキと健康な身体の素なのですね。

ところで、人の身体は20種類のアミノ酸からできているということはご存知ですか?

そのうちの9種類は必須アミノ酸と言って、身体の中では作ることが出来まず、毎日の食事から摂る必要があるあと言われてます

これは逆に考える年齢に関係なく、食事によって、良質なタンパク質をとることで、ある程度までは補うことができる

美容成分と言えるのではないでしょうか?

 アミノ酸は、滑らかに保ち、シワやたるみを防ぐなどの働きがあります。

では、化粧成功ではどうでしょうか?

アミノ酸が配合された化粧品は保湿力が高く、弱酸性で肌に優しいと一般的に言われています。

こうしたものは、たとえば

ラウロイルグルタミン酸Naなど、アミノ酸系の合成海面活性剤が配合されたものが多く、だいたいの場合、肌に優しく低刺激だそうです。

しかし、敏感肌や赤ちゃん肌では、お手入れ後はしっとりするものの、肌の上に残ったアミノ酸系合成海面活性剤が肌バリアに影響することもあり、結果的には肌が乾燥しやすくなる可能性もあると言われています。

必須アミノ酸種類全9種

トリプトファン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン

非必須アミノ酸全11種

成人ではアルギニン・グリシン・アラニン・セリン・チロシン・システイン・アスパラギン・グルタミン・プロリン・アスパラギン酸・グルタミン酸の11種。

水分を抱え込むスーパースターヒアルロン酸

最終更新日: 19/10/06
スーパースターヒアルロン酸

水分を抱え込んで潤い力を発揮‼︎

ヒアルロン酸は体内にも存在する成分でペタペタとした「ムコ多糖類」の一つ。

非常に優れた保水力を持ち、ヒアルロン酸1グラムに対してなっなんと…6リットルもの水分を保つことが出来きます!

塗る(化粧品)飲む(サプリ)打つ(注射)と活用幅も広く、美容成分としては横網級♪

この肌の保水力によって、肌の潤いを守り、肌のキメを維持、回復することが出来ると言います。

ところが体内のヒアルロン酸は…年齢とともに減少していくという残念な面もあるのです。

一般的に赤ちゃんの頃にヒアルロン酸を一番多く持ち、

30代から少なくなって行きます。

40代には赤ちゃんの時代と比べると半分に軽減。なみだ( ;∀;)

60代では4分の1くらいまで減少します。(´;Д;`)

では、化粧品などに含まれるヒアルロン酸はどういうものでしょうか?

当初、ヒアルロン酸は鳥の鶏冠から作られていたため、非常に高価で医薬品以外では、高級化粧品にしか使われていませんでした。

しかし、その後、乳酸菌などを使って大量に製造する方法が広く用いられるようになったのです。

ヒアルロン酸の効果としては、肌の乾燥を防ぎ、ハリを回復し、シワ、タルミなどの予防が期待されます。

ヒアルロン酸は真皮層で効果を発揮するという説もありますが、化粧品成分が浸透するのは角質層まで。

だいたいスキンケア化粧品は、肌と化粧品のあいだに水分を保持させるものです♪

ヒアルロン酸は肌に十分に水分を保持させ、その上から乳液などの油分でカバーすることで乾燥から肌を守る事が多いに期待できます。

お化粧水とヒアルロン酸を上手に活用ください♡

当サロンでは、ヒアルロン酸配合アンプル(美容液)は、モイストインテンスになります✨

コラーゲン

最終更新日: 19/10/03

コラーゲン

肌弾力を支える、縁の下の力持ち

コラーゲンとはタンパク質の一種で、人の身体を作るタンパク質の内、約30%を占めるそうです。

更に肌の中の割合では約70%がコラーゲンとなります。身体の中でコラーゲンは、表皮の下の層である【真皮層】に存在し、肌の弾力やハリを支えているのです。

真皮層の【線維芽細胞】から生まれ、網目状に広がりクッションのような弾力性を発揮します。

こうして、コラーゲンはハリと弾力を保ち、イキイキとした肌を叶えてくれる訳です。

しかし、永遠の若さはないように、40代を過ぎる頃から体内でコラーゲンが作られる量が減り、また、変性を起こして網目状の弾力機能が弱まっていくと言われてます。これがすなわち加齢現象としての肌のハリのなさや、深いシワの原因だと考えられる訳です。

では、【コラーゲン】は、保水性が高く、肌にハリや弾力を与え、みずみずしさを守る効果が期待出来ると言われてます。

これは【コラーゲン】が【真皮】まで浸透して変化が起こるものではありません。

通常の分子量が大きいコラーゲン分子は(角質層)までの浸透力はないと言われてます。

しかし、【コラーゲン】を含む化粧水を塗る事で表皮の保湿効果はある程度向上し、結果的には乾燥から肌を守り、シワの予防効果を期待することが出来るでしょう。