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ノーベル賞受賞吸着型の抗酸化パワーフラーレン

最終更新日: 19/11/23

高いアンチエイジング力を誇る「フラーレン」は、ビタミンC

の250倍以上の抗酸化力を長時間発揮するそう。美白、美肌バリア機能回復、シワ、ニキビ、毛穴の開き、肌の赤みなどを改善、育毛の促進などが期待できと言われてます。

フラーレンはノーベル賞を受賞した成分ですが、もともとは化学的にこういう物質があるはずだという持論だけで未確認物質でした。ところがあるとい3人の科学者によって、実際にダイヤモンドや微長炭と同じく炭素だけで構成されるサッカーボール状の分子が発見され、ノーベル賞受賞に至ったのです。

安全性の高い成分とされてますが、まだ解明されてことが多い新しい成分です。

安全性は高いけど配合量は気にかけて(BG)ブチレングリコール

最終更新日: 19/11/02

保湿効果のある成分でありながら、さらっとべたつかない成分。

それがBGです。

【お肌効果としては】

吸水性と保水性があり、水とよく馴染んで角質に潤いをもたらします。

肌のキメを整える効果もあり。

【 化粧品は使い心地としては】

テクスチャー調整に使用されます。

直物エキスを溶かす抽出溶媒としての働きや、菌をおとなしくさせ、育ちにくい環境を作ります。

【作用としては】

静菌作用♪

種類にもよりますが、10%の配合で防腐剤の効果も得られます。

エイジングケア化粧品によく使われる成分で、刺激もほとんどなく、安全性が高くアレルギーの報告はほとんどないとされます。

【敏感肌には注意が必要】

アトピー性皮膚炎の場合、反応を起こす可能性があります。

特に、防腐剤無添加で【BG】の静菌作用を発揮させてるのは15%以上の高濃度配合になりますから、注意も必要です。

無添加をうたっいる化粧品に静菌作用として、防腐剤の代用として高配合されてますが、それが原因で荒れることもあるんです!

肌に優しいホットなレギュラー成分グリセリン

最終更新日: 19/11/02

【グリセリン】は刺激性や毒性がほとんどなく、安全性が高い成分だと言われています。

水分をつかむ性質もあるので保湿性があります。

冬など気温が下がると単体では保湿力が下がってしまうのが玉にキズ。【ヒアルロン酸】や【コラーゲン】と組み合わせると保湿力が高くなると言われています。

いつもさりげなく登場する、名わき役と言われています‼

肌に優しい成分で、アレルギーが起こることも滅多にないため、敏感肌やアトピー肌向けの化粧品にもよく配合されます。

もちろん、普通の乾燥肌対策にもおススメとされます。

また【グリセリン】は水に混ぜることによって発熱するため、温感化粧品にも配合されることもあります。

安全性と保湿性が高く、コストも低いため、幅広く化粧品に用いられている成分の一つです。

美肌と血流の関係

マッサージが肌に良いとされるのは、真皮層にある毛細血管が刺激を受けて活性化されるからだとされます♪

シミが気になる人必見。ビタミンC誘導体

最終更新日: 19/10/23
ビタミンCを有効に入れる方法

ビタミンCを肌中までご案内♪

肌に入りづらいビタミンCを改良して、吸収力を高められたのが「ビタミンC誘導体」この成分は表皮で分解されることなく、吸収された後は細胞内の酵素によって、徐々にビタミンCに変わっていきます。

肌に吸収されたビタミンCは、抗酸化作用が強く、紫外線などによる活性酸素を除去する効果や、美白効果を期待することができるそうです。

また、コラーゲンの生成を助ける働きも活性化するため、シワを目立たなくする効果も期待できるのか。さらには皮脂の分泌も抑える効果もあり、ニキビや毛穴の開きを防ぐとも言われます。

ここまでの話でビタミンCが美肌期待値の効果が高いものだとおわかりいただけます。

しかし。皮脂を抑える効果があるため、乾燥肌や敏感肌では、水溶性タイプのビタミンCは使用を控えたほうが無難だと言われます。

また、高濃度で配合されたものは、その分量に比例して刺激も強くなるため、購入する際はパッチテストを行うといいでしょう。

そしてビタミンC誘導体には別の名前があることやいくつかの種類があることを覚えておきましょう。

化学名「L-アスコルビン酸」。

「アスコルビン酸Na」は即効性が高く、「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」も比較的吸収されやすいと言われます。

もう一つの「アスコルビルグルコシド」は安定性は高く刺激は少なめ。

ビタミンC誘導体は「イオン導入」するのが効果的です!

水分を吸着キャッチするアミノ酸

最終更新日: 19/10/17

「アミノ酸」は、肌や髪、「コラーゲン」の原料となる成分で、もともと人の身体に存在します。

肌においては主成分であり、角質の中にあるNMFの約40%を占めるとも言われてます。

水分を吸収する性質が、あるため肌をみずみずしく保ち、潤いバリアで肌の水分の蒸発を防ぎます。

また、細胞やウイルス、汚れなどから体を守っているのです。

【アミノ酸】はイキイキと健康な身体の素なのですね。

ところで、人の身体は20種類のアミノ酸からできているということはご存知ですか?

そのうちの9種類は必須アミノ酸と言って、身体の中では作ることが出来まず、毎日の食事から摂る必要があるあと言われてます

これは逆に考える年齢に関係なく、食事によって、良質なタンパク質をとることで、ある程度までは補うことができる

美容成分と言えるのではないでしょうか?

 アミノ酸は、滑らかに保ち、シワやたるみを防ぐなどの働きがあります。

では、化粧成功ではどうでしょうか?

アミノ酸が配合された化粧品は保湿力が高く、弱酸性で肌に優しいと一般的に言われています。

こうしたものは、たとえば

ラウロイルグルタミン酸Naなど、アミノ酸系の合成海面活性剤が配合されたものが多く、だいたいの場合、肌に優しく低刺激だそうです。

しかし、敏感肌や赤ちゃん肌では、お手入れ後はしっとりするものの、肌の上に残ったアミノ酸系合成海面活性剤が肌バリアに影響することもあり、結果的には肌が乾燥しやすくなる可能性もあると言われています。

必須アミノ酸種類全9種

トリプトファン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン

非必須アミノ酸全11種

成人ではアルギニン・グリシン・アラニン・セリン・チロシン・システイン・アスパラギン・グルタミン・プロリン・アスパラギン酸・グルタミン酸の11種。

水分を抱え込むスーパースターヒアルロン酸

最終更新日: 19/10/06
スーパースターヒアルロン酸

水分を抱え込んで潤い力を発揮‼︎

ヒアルロン酸は体内にも存在する成分でペタペタとした「ムコ多糖類」の一つ。

非常に優れた保水力を持ち、ヒアルロン酸1グラムに対してなっなんと…6リットルもの水分を保つことが出来きます!

塗る(化粧品)飲む(サプリ)打つ(注射)と活用幅も広く、美容成分としては横網級♪

この肌の保水力によって、肌の潤いを守り、肌のキメを維持、回復することが出来ると言います。

ところが体内のヒアルロン酸は…年齢とともに減少していくという残念な面もあるのです。

一般的に赤ちゃんの頃にヒアルロン酸を一番多く持ち、

30代から少なくなって行きます。

40代には赤ちゃんの時代と比べると半分に軽減。なみだ( ;∀;)

60代では4分の1くらいまで減少します。(´;Д;`)

では、化粧品などに含まれるヒアルロン酸はどういうものでしょうか?

当初、ヒアルロン酸は鳥の鶏冠から作られていたため、非常に高価で医薬品以外では、高級化粧品にしか使われていませんでした。

しかし、その後、乳酸菌などを使って大量に製造する方法が広く用いられるようになったのです。

ヒアルロン酸の効果としては、肌の乾燥を防ぎ、ハリを回復し、シワ、タルミなどの予防が期待されます。

ヒアルロン酸は真皮層で効果を発揮するという説もありますが、化粧品成分が浸透するのは角質層まで。

だいたいスキンケア化粧品は、肌と化粧品のあいだに水分を保持させるものです♪

ヒアルロン酸は肌に十分に水分を保持させ、その上から乳液などの油分でカバーすることで乾燥から肌を守る事が多いに期待できます。

お化粧水とヒアルロン酸を上手に活用ください♡

当サロンでは、ヒアルロン酸配合アンプル(美容液)は、モイストインテンスになります✨

コラーゲン

最終更新日: 19/10/03

コラーゲン

肌弾力を支える、縁の下の力持ち

コラーゲンとはタンパク質の一種で、人の身体を作るタンパク質の内、約30%を占めるそうです。

更に肌の中の割合では約70%がコラーゲンとなります。身体の中でコラーゲンは、表皮の下の層である【真皮層】に存在し、肌の弾力やハリを支えているのです。

真皮層の【線維芽細胞】から生まれ、網目状に広がりクッションのような弾力性を発揮します。

こうして、コラーゲンはハリと弾力を保ち、イキイキとした肌を叶えてくれる訳です。

しかし、永遠の若さはないように、40代を過ぎる頃から体内でコラーゲンが作られる量が減り、また、変性を起こして網目状の弾力機能が弱まっていくと言われてます。これがすなわち加齢現象としての肌のハリのなさや、深いシワの原因だと考えられる訳です。

では、【コラーゲン】は、保水性が高く、肌にハリや弾力を与え、みずみずしさを守る効果が期待出来ると言われてます。

これは【コラーゲン】が【真皮】まで浸透して変化が起こるものではありません。

通常の分子量が大きいコラーゲン分子は(角質層)までの浸透力はないと言われてます。

しかし、【コラーゲン】を含む化粧水を塗る事で表皮の保湿効果はある程度向上し、結果的には乾燥から肌を守り、シワの予防効果を期待することが出来るでしょう。

セラミド!その正体は潤いをガッチリ挟む

最終更新日: 19/09/25

潤いをつかんで、バリアを作る。

セラミドはもともと人がもつ成分です。

角質というわぜか0.02mm肌の最前線で油分を保つ「細胞間脂質」に含まれ、その半分の50%をセラミドが占めているのです。

セラミド画像

セラミドには潤いを維持し改善する働きがあります。もし、セラミドを失うと角質の水分は80%低下するといわれているので驚きです。

美容成分としては、美肌の条件である、ツヤ、ハリと関連が深く、シワを防ぎ目立たなくする効果や肌のターンオーバーを正常化する効果が期待されてます。

また、最近では美白作用はメラニンを抑えるという報告もあるそうです。

そして、もう一つはバリア機能の補助。

肌の水分や、油分をたもち、皮膜を作ることで、細菌の侵入や水分の蒸発を防ぐのです。

しかし、うまれもったセラミドは大きなストレスや加齢とともに減ってしまうとされてます。

一般的に潤いが減少傾向にある40代以降では特に注意が必要です。

セラミドにはいくつかの種類があります。

動物性の「天然セラミド」、酵母からなる「ヒト型セラミド」(バイオセラミド)、植物性の「植物性のセラミド」、石油系の「合成セラミド」(類似セラミド)に分類されます保湿力ナンバーワンはヒト型セラミドとされてます

化粧品購入の参考に覚えておくといいですね!

セラミドは水溶性ではないため、乳液や美容液などに配合されることが多いといいます。また、セラミドに夜保湿効果が高まると、コラーゲンやエラスチンを安定させることにも繋がります。

シュラメック化粧品では酵母を発酵させた成分 「ヒト型セラミド」(バイオセラミド)があります。

Hyanifyに含まれる カスピ海ヨーグルトの発酵中に産生する物質 “EPS(エキソポリサッカライド)”などがあります。ハイドラシリーズの参照数値がこちら。

何を使えばわからない。というお声が高いのでご参考までに商品記載致しますね。

・ハイドラマキシマムデイクリーム

・ハイドラマキシマムナイトクリーム

・ハイドラパフォーマンスセラム

・ハイドラマキシマムマスク

会員様限定一番ポイントが還元される販売サイトはこちらになります。

http://www.world-beauty-kanefuku.jp/

~本日出てきた難しい美容言葉の説明~

細胞間脂質

角質に存在。水分を抱える角質細胞の間を縫うように密着し、感想を防ぎ、肌の柔軟性を保つ。セラミドなど数種類の脂で構成され、水分と交互に重なる「ラメラ構造」 を担い 、水も脂も通さず身体を守る。

天然セラミド

馬などの動物の脳や脊髄から抽出。非常に高価な成分。以前は牛から抽出していたが、ヨーロッパから狂牛病が広まり、馬からの抽出が主流に。

ヒト型セラミド(バイオセラミド)

酵母でヒトのセラミドに似せて作られたもの。人工的なセラミドの中で最も保湿力が高いとされています。

植物性セラミド

こんにゃくや芋、糖、米、大豆、ほうれん草、などから抽出。その食品でのアレルギーを持つ場合、化粧品でもアレルギーを起こす可能性が。

合成セラミド

石油から精製。体質的に合わない場合もあるため、使用の際はパッチテストがオススメ。

すこやか肌の敵と味方

最終更新日: 19/09/22
スキンケア

まずは味方から‼︎

1肌バリア

皮脂と汗が混ざり合って肌表面をバリアのようにおおう皮脂膜。肌の潤いなどを保ち、紫外線をはじめ、外部刺激から肌を守ります。

睡眠不足やストレス、洗いすぎ、加齢などで減少します。

2うるおい

うるおいは肌になくてはならないもの。

肌はもともとNMF又は天然保湿因子と呼ばれるうるおい成分があり、良質な睡眠や栄養バランスのとれた食事などで、よりよく保つことが出来ます。加齢と共に減少する傾向がありますが、保湿化粧品などでうるおいを外から補うこともできます。

3血流

血行が良いと肌はイキイキと輝きます。良質な睡眠、バランスのとれた食事、ウォーキングや適度な運動、マッサージなどで血流を促すことが出来ます。

4睡眠

良質な睡眠は健康と美肌の要。22時から深夜2時までのゴールデンタイムを含む睡眠は、成長ホルモンがより促進されると言われてます。

次は敵‼︎

1紫外線

日焼けをすることが多いと、肌の炎症や乾燥、シワ、メラニン色素が増えることによるシミなど、肌老化の原因になると言われています。しかし、健康な為に適度に日光を浴びることも大切です。

2肌摩擦

肌を必要以上にこすると、シミやシワ、たるむ、肌荒れなどの原因になると言われてます。クレンジング、洗顔、化粧水、クリーム、タオル、ファンデーションのパフなど様々な場面で注意が必要です。

3汚れの取り残し

メイク落としや、洗顔で汚れが取りきれないと肌の上に残った汚れが酸化して、被れやニキビ、吹き出物などの一因になります。

それが長期にわたると毛穴に少しずつ詰まって肌が弛んだり、老化がはやまることに

4血行不良

肌の真皮層には毛細血管が伸びてます。この血流に乗って、肌の栄養分が運ばれると言われています。血行が悪くなると肌の血色がなくなり、栄養分も不足するためカサつきなどの原因にもなります。

5活性酸素

肌の活性酸素は紫外線や、炎症、老化などが関連して発生すると言われてます

別名、フリーラジカルとも言われます。

細胞を直接、または間接的に傷つけて老化を進める元凶と言われます。

すこやかな肌を保つため、普段の生活習慣を是非見直してください

守りのスキンケア 3つのプロテクター

最終更新日: 19/09/18
守りのスキンケア

守りのスキンケアケアの三つのプロテクターとは、皮脂バリアと保湿化粧品、UV化粧品です。

肌を健やかに保つためにうるおいと並んで重要なのは、外部刺激から肌を守ることです。

外からの刺激

外からの刺激の種類には、紫外線、乾燥した空気、強い風、細菌、化粧品などがあります。

肌は皮脂と汗などが混ざり合って作られる【皮脂膜】でおおわれています。

この天然のバリアか水分の蒸発や異物の侵入を防ぐ働きをしています。

しかし、角質の水分や脂分が少なくなると肌のバリアは機能が低下します。

すると、角質から水分が蒸発しやすくなって肌が乾燥します。

こうなると、雑菌などの有害物質も入りやすくなり、それまで問題なく使えた化粧品が被れたり

炎症を起こす可能性が高くなると言われてます。

守りのスキンケア使用して、まずは肌バリアを健康的に保つことを考え、過剰に洗いすぎて肌バリアを減少させないことや、肌刺激を出来るだけ受けないように自分の肌に合った化粧品を選ぶことです。

次に不足しがちな水分と油分を補うこと、

そして、紫外線や空気の乾燥などから肌を守るスキンケア化粧品を必要に応じて上手に取り入れてカバーしましょう。